バチェラー2

バチェラージャパン2【7話】「追いかけエンジンに火をつけた女」あらすじ&ネタバレ

オット
オット
前回のバチェラー2【6話】は、若様の美ボディを湯けむりで拝めちゃいましたね!(→6話はコチラ)今回の見どころは?
チヨ
チヨ
「追いかけエンジンに火をつけた女」です!数多の女性がバチェラーを取り合う番組なのにバチェラーに追わせちゃうなんて、驚きの展開に目が話せません

それではいってみましょう!

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01 10秒でわかるあらすじ&ネタバレ

6話まではアチコチと日本中をまわっていましたが、大都会東京に戻ってきた7話です。

ついに5人にまで絞られた女性たち。ホームである東京でゆったりとなごんでいる中、バチェラーがホテルへ遊びに来くることに!

「みんなデートとかどこ行くの?」という流れから、若尾さんの元カレの話しに花が咲くと思いきや、珍しくオロオロする彼女。「女友達でも泊まりにきたら、洗濯ものとかほしてあげたり・・・」とすっとんきょうなことを口にします。過去の話しは苦手なようです。

その日の夜、東京最初のデートでは、満を持して福良さんが誘われます。

場所はなんとチャペル。そこからライトアップされた部屋へ移動し、ずっと打ち明けたかったという福良さんが家族についての話しをします。勇気を持って話してくれた福良さんに心打たれたというバチェラー。サプライズローズはありませんが、誕生日プレゼントにストールを渡しその場を後にします。

二日目は飛行機でバチェラーの故郷を巡る大阪デート。若尾さんを誘います。母校であるPL学園の校舎を歩いたり、親友とアルバムを見て赤裸々な過去を暴かれたり、今まで知らなかったバチェラーが見られます。

デートの最後には若尾さんから、今までに無い「弱さ」を見せるような発言もあり、ますます2人の絆が深まっていきます。

最後は小口さんとのデートです。沖縄から一切デートが無かったため、「気持ちがわからなくなってきてる」と裏話で語っていました。

やや緊張感のあるデート中「友達みたいな」とバチェラーに対してかなり距離を取った発言!これにはバチェラーも「俺はそんな風に思ったことないし」と狼狽えていました。

さらに彼女が去ってから、「自分にいらっとする・・・!」と焦りを見せる場面もありました。

 

迎えたローズセレモニーでは、今回デートの無かった2人ときちんと話しをしたい、ということで野田さん、倉田さんと順に2ショットタイム。

倉田さんも軽井沢から一切デートが無かったのですが、小口さんとは対照的に明るい発言。

「どういうつもりずっとほったらかして~(笑)でも、私とのデートは濃かったって意味やんな?」

とポジティブな彼女に対して

「色んなデートがあったけど、あの夕陽のデートが一番良かった。」

とはっきり口にしたバチェラー。探るような会話が多いバチェラーの中で、倉田さんとの会話はなんだか穏やかな時間が流れているようです。

 

ローズセレモニーの最後、タイムアップギリギリで小口さんが「昨日の続きを・・・」と手を上げます。

昨日までとは打って変わって「やっぱり好き」と伝えられ、困惑するバチェラー。気になって、追いかけエンジンに火がついてしまった様子!

 

ローズセレモニーでは、野田さんが脱落します。

残り4名は実家への訪問に備え、各地方へ帰宅し8話に続きます。

 

 

02 ハイライト

今回は上記の3つをピックアップです。

 

まずは、待ってました!福良さん!(笑)1話から今回まで2ショットデートが一度も無かったのは、彼女ただ一人。逆に貴重な存在ともいえます。

デートの舞台はエネルギッシュな福良さん相手にしては意外な、チャペルをチョイス。「過去とか家族とか色んな話しを落ち着いて聞くタイミング」を作ったというバチェラー流石です。

キャンドルでライトアップされた別室で、普段は明るい福良さんが、隠された影の部分を語ります。

・うちの家族は本当に暖かくて一人一人が生き生きしてる

・両親は再婚通しで、母は本当に明るい人

・中学3年の時に離婚した前の父親はトラウマで、思い出しても怖い

上記のことを涙ながらに打ち明けた福良さん。

「勇気を出して言ってくれて本当に嬉しいし、一歩前に進めたと思う」と抱き寄せるバチェラー。

2時間という短めのデートながら、彼女の太陽のような明るさに秘められた強さを知る、濃密な時間となりました。

 

続いては日帰り大阪デート!相変わらず飛行機デートに選ばれがちな若様です。ラグジュアリー代表!!

「信頼を勝ち取って心の扉を開いてもらうために、まずは僕の過去の恥ずかしい部分も含めて見てもらう」という意図で、バチェラーの母校を訪問したり、親友に会うデートを企画。

母校のPL学園では、お互いの高校生時代を振り返り、少しずつ若尾さんが過去についてを語りやすい雰囲気にしていきます。

親友とのランチでは、高校時代のアルバムを見ながらバチェラーの高校時代の写真や、元カノの写真、好みの女性の話しでは「おっぱい星人だったよ!」など赤裸々な話しまで飛び交います。(笑)

バチェラーの恥ずかしい過去を聞くことで、若尾さんも肩の力が抜けたようでした。

そろそろデートも終了と思われた夕暮れ時、若尾さんが強気な自分の「弱い部分」を語りました。

・一人で東京に来たから、強くならなきゃと思ってて、いつのまにか仮面がはがれにくくなってた

・その仮面をはがせる人と一緒になれたら良いなと思う

うるんだ瞳の彼女を、力強く抱きしめたバチェラー、このシーンを振り返り、「仮面をはがせるヒーローになりたい」とコメントを残していたことからも、若尾さんは生涯の伴侶としてのポジションを、確立しつつあるようにうかがえます!

しかし若尾さん「アナタと一緒になりたい」と直接言わないところが、男心をくすぐりますね・・・。

サプライズローズはありませんが、深く繋がった2人でした。

 

最後は今回の見どころ、小口さんです。沖縄から放置気味で、バチェラーへの気持ちが弱くなってきていると漏らしていました。

番組企画では予想できないこんな会話がありました。

「俺との結婚イメージって沸く?」

「やっぱちょっと不安になる。すごく楽しいけど、友達みたいな部分もあるのかな。」

「俺は女性として見てるけど・・・」

「沖縄まではすごくそう思ってたけど、時間があったから考え過ぎちゃった」

「今回東京で最後まで取っといたのは特別だからで・・・俺別に友達じゃねえし・・・。」

本来バチェラーを取り合うはずの番組の中で、バチェラーに対して「友達みたい」と結婚に否定的な発言!?

こんな歯切れが悪い中デートが終わってしまいました!かなりバチェラーの心には焦りが見えます。

小口さんの背中を見送り「ちっきしょ・・・自分にイラっとする・・・」と漏らし、他の女性に対しては無いような感情を持っていることがわかります。

モヤモヤしたまま迎えたカクテルパーティーで、最後の2ショットに小口さんが「昨日の続きを・・・」と名乗りを上げます。

もちろん困惑したままのバチェラーは、小口さんの言葉を待ちます。

すると彼女から「やっぱり、りん君のことが好き」と告げられます!!

え?!昨日は友達って言ってたのに!?安心どころか更に戸惑うバチェラー・・・。思い通りに進まず右往左往してしまう展開に。

他の女性との関係性とはかなり違うベクトルで気になる存在になっていますね!

 

 

以上今回のピックアップでした。

 

 

03 別れの理由

カクテルパーティーでローズを貰えなかったメンバーは

野田さんです。

 

デートが無かったため、カクテルパーティーでの会話が勝負の分かれ目であった野田さん。

「横浜の思い出のデートスポットは?」と聞かれただけなのに、「男性経験が少ない」「年下に好かれる」「女性はしっかりしてなきゃダメだから結構貯金してる」などとほぼ一方的に話してしまい、会話がかみあってないようでした。

バチェラーも、そんなに肩ひじ張らずに・・・とコメント。

7話では、女性たちの根っこの部分や、本心があらわになる展開が多かった半面、野田さんとは表面的な会話で終わってしまった点が残念です。

スカイツリーの朝焼けデートや、手紙の想いが通じた気球デートなど、一途に思い続けた野田さん。他の女性陣とバトルになることもありましたが、本当にバチェラーのことを一途に想い続けましたよね。

別れの理由としては、デートも多くしていましたし、その都度バチェラーへの想いを伝え過ぎて「もっと知りたい!」と思える余地が少なくなってしまったからでは無いかと思います。

なぜなら、バチェラーは追いかけエンジンの人!

小口さんのパターンとまではいかなくとも、もう少し彼を駆り立てる何かがあると良かったかもしれません。

最後に「ずっと好きな所を伝えてきたけど、唯一ダメなところは私を選ばなかったところ」と涙ながらに訴えた姿は胸を打つものがありました。

 

04 好感度解析

7話の好感度を独自に分析してみました。

ポイントは上記の通りです!

序盤から注目だった小口さん倉田さんが互角の戦い。若尾さんとはやや差が開いています。

福良さんはデートが少ないため最下位ですが、チャペルでのデートは濃い時間でしたのでまだわかりません!

次回はそれぞれの家族との対面です。

ここまで残った4名は、美しさだけでなく人間性も素晴らしい方ばかり!

どのようなご家族で、バチェラーをどんな風にもてなすのか期待が高まります!

7話へ続きます。

 

05 無料視聴方法

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